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12月, 2025の投稿を表示しています

タミヤ1/35 アメリカM4シャーマン戦車(初期型) 2

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  年末です、あと数時間で新年です(´・ω・`) というわけでわたしは職場に今から年越ししにいくという世知辛い現実に打ちのめされておりますが、年内最後にプラモ作りたい欲求発散のため15分だけ作業したので無理やり今年最後の記事にしたいと思います!(`・ω・´)ゞ いやほんとにちょっとしか出来なかった……(´・ω・`) シャーマンに詳しくないのでデフカバー部分のパーツはとりあえず3ピースにしてみました。1ピースの方もカッコいい造形なので迷ったんですがこっちで作ったことなかった気もしたので。表面に最初っから傷やへこみ表現があってすごく良いです(´ω`*) 車体下部前面だけ組み立てて今年のプラモはおしまい! 時間切れです……。明日から少しだけお休みなので新年には頑張って進めたいと思います。 今年はフォト蔵SNSのサービス終了発表から急遽こちらへ移動してきて使い方もよくわからないままなんとか続けておりますが、見に来てくださった皆様ありがとうございました。良いお年を、そして来年もよろしくお願いいたしますm(__)m

バンダイ 30MF リーベルファイター 1

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  とある事情で積山を漁った結果、また箱潰れかけで発見されてしまったプラモ『バンダイ30MFシリーズ リーベルファイター』を組んで行きます。なおとある事情とは単に31日までがっつりお仕事でプラモ触る時間も無くて「せめて自分にクリプレで何か買おう……お、30MFのプリースト安いじゃん!」とこのシリーズの別商品を購入、昨日届いたのでさあ積むか! となったところでそういえば前買ったファイターどこ置いたっけと捜索したら箱が割とぼろくなった状態で発見されたため慌てて組むことにしたというだけのお話(´・ω・`) 「で、これどういうプラモなの?」という方向けにざっくり解説しますと、30MMというバンダイのオリジナルロボプラモシリーズ(1/144でガンプラなんかと並べたり組みあわせたりも出来る)がありまして、これから派生した30MSというメカ+美少女プラモシリーズに続いて登場した『人間型メカ生命体+ファンタジー要素』という尖った設定&デザインの可動フィギュアシリーズです。ファンタジー物の定番である冒険者のジョブなんかを再現したもので、ナイト・ファイター・プリースト・アーチャー・ランサー・アサシンといった基本ジョブと別売りのクラスアップ装備や小物類をまとめたアイテムショップなどの商品が展開されています。各職業で異なる体型を持つ素体と呼ばれる人間型フィギュアと、それに装着させるアーマー+武器の組み合わせが基本。 とりあえずランナーを取り出し……まあまあ多く見えますね。と言っても可動プラモとしては少ない方ですけど。目とかエレメントコア(属性を表すクリスタル状の部品、ファイターは地属性だそうです)はクリアパーツ。 30MMシリーズは『30分で組める』を謳っており、そのための工夫がランナータグや部品の配置、説明書の構成などあらゆる点に及んでいます。30MFもその流れを汲むためランナーが多くてもご覧の通り、大きめの見やすくわかりやすいタグが付いているのでパーツを探すのも簡単。 とりあえず素体フィギュア完成。ファイターはガンプラのHGサイズ位ですね。さすがバンダイだけあって少ないパーツ数でもよく動きます。 手首は左右それぞれ三種類付属。上体は前に大きく曲げたりでき、首も良く可動します。肩も前後・上下しますし足の可動域も文句なし。椅子にも座れます、なお椅...

タミヤ1/35 アメリカM4シャーマン戦車(初期型) 1

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  大分と古いタミヤのシャーマン初期型を組んで行きます。なんかずいぶんと前に一度作った覚えがあるのですけど、箱絵がそもそも違う気がする……気のせいか知らん?(;'∀') とりあえず中身チェック。 このキット自体はここ2年以内くらいに安かったか何かで買って積んでいたものです。古いキットの割には結構ランナー数もパーツ数も多め。何度かパーツ追加されているようなのでいろんな仕様に作れそう(´ω`*) パーツ追加の象徴がこちら。フィギュアが計5体、左の車長さんが一番新しいもののよう、今回はこの人だけ使うことにしましょう( ゚д゚ ) 一番新しいからというのもあるのか一番出来が良くてカッコいいので是非乗せたい。 この車体上部パーツが凄く良い! タミヤのシャーマンは古い製品のせいかあれこれ間違っていると指摘している人もネットには珍しくない印象ですけど、現物のシャーマン戦車に詳しくないわたしには特に気になるところもありませんしそのまま組みます。 ←というか直すような技術をそもそも持ってない人w わたしが気になるのは車体とか砲塔の形状とかどこそこが省略されてるかとかよりもこのベルト式キャタピラ(´・ω・`) 戦車模型で一番萎えるのがこの軟質樹脂製キャタピラなのです。一時期は本当に嫌で、タミヤの戦車模型でさえ買わなかったくらい。ヨンパチMMが出た時キャタピラがプラ製だったので大喜びで買いに行ったものです。1/35に復帰したのはヤークトタイガー(新)からでした……ベルト式とプラ製キャタの両方が付いてたのでw 今はそこまでベルト式に嫌悪感も無くなり、まあ安くで組めるんならいいやみたいに大雑把すぎる許容が出来るようになりましたけど根っこは変わってないのでベルト式だと嬉しくはないなあ(´・ω・`) でも気にせずとにかく組みます(`・ω・´)ゞ

タミヤ1/48 M4A3E8 ヨンパチMM車両の塗り方を変えてみた件の話( ゚Д゚)

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  以前フォト蔵でアップしていた1/48M4A3E8の写真を撮り直してこちらにも上げておきます。ある意味で偶然の産物なので、再現できるかは未知数のやり方。 元々クレオスのマホガニーサフを吹く予定でいたのを間違ってタミヤのオキサイドレッドをぶっ掛けてしまい、「やらかした……まあいいやこのまま行っちゃえ」で塗装続行したのが始まりです。 タミヤアクリルのオリーブドラブを下地を残しまくるようにしつつ濃淡お構いなしで車体に置いていき、その上からホワイトを混ぜたオリーブドラブを同じく下に塗った二色を全部隠さないように置いて行っただけ。 なにか計算があったわけではなく、そうやって下の色を残しつつ色味を少しずつ変えたのを塗ればカッコよくなるんじゃないかなと……要するに単なる思いつきです(´・ω・`) OVMなどを塗ってから一度半つやクリアをぶっ掛け、墨入れ後にタミヤエナメルのスカイグレイを使ってハイライトを入れてます。後部デッキ上のスリットに塗られてるうすい灰色がそれです。 フィギュアはタミヤの墨入れ取り用のブラウン系でウォッシング、近くで見ると茶色が服の皺の間とかにしぶとく残ってて汚い感じですが、離れて見たらそんなに気になりません……ならないよね?(;゚Д゚) なお砲塔上部や砲身の上の白っぽく見える汚れみたいなのもスカイグレイによるハイライト。 ウェザリングは足回りと車体下部にクレオスのウェザリングペーストをぺたぺたしたくらいで、傷を描いたり雨だれを描きこんだりとかは一切してません。いや、やろうとは思ってたし実のところスポンジチッピングをごく僅かだけやってはいるのですが、元々の塗装がかなり使い込んだっぽい感じに仕上がってたのであんまり効果が感じられず、本当に一部だけポンポンして終わりました。そういえばロープはソフトステンレスワイヤーに交換してます。 これを何とかして1/35でも出来ないかなあと考えているのですが、一度試したコメットはあんまり思った通りにならずちょっといまいちの出来。まあいろいろ試してたら出来るかもしれないので、次は積山に埋もれてるタミヤ製の1/35シャーマンを使ってまたやってみようと思っています。

タミヤ1/35 ドイツ5cm対戦車砲Pak38 完成

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  ほんの少しだけウェザリングを足したりいじったりした後、つや消しクリアを吹いてとりあえず完成としました。昔からMMシリーズだと大体そうですが、一箱買うとこんな具合に情景が出来ちゃうのが何よりの魅力ですね( ゚Д゚) 5cm砲本体は勿論のこと、フィギュアや小物類も素晴らしい造形です。砲弾も徹甲弾と榴弾の両方が付いてきて空薬莢も6個付属。ベースを作って固定するのも良さそうです。 リアル感マシマシの服のしわや自然なポーズが魅力の近年のタミヤ製フィギュアは、戦車に付属しているものなどでもこちらが調整とか一切する必要が無く所定の位置にピタッと嵌るのがお約束になりつつありますがこのキットでは何と言ってもこの砲手。砲架の脚をまたぐポーズでかっちり嵌るようになっていて、操作ハンドルに両手と照準器に右目がバシッと決まります。このフィッティングの良さを味わうだけでも買う価値ありです。 さて、途中でほったらかしてるIV号戦車F型(北アフリカ戦線)の制作に戻らねば……(;'∀')

タミヤ1/35 ドイツ5cm対戦車砲Pak38 7

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  Mr.ウェザリングカラーとウェザリングペーストでぺたぺたと汚し塗装中。一番汚れるであろう防盾前面をメインに、砲盾裏はあまり、というか殆どやらず、下側はある程度汚しています。まあ、下側って特に見るとこじゃないですけど( ゚д゚ ) 砲身も下側に薄くペーストをまぶしていますが上部はほぼ置いていません。砲撃時の後退や衝撃による振動などで舞い上がった土や砂埃は振り落とされるイメージで……実際そうなるのかどうかは知らないのですが(´・ω・`) ただ、砲身は頻繁に清掃されていたはずなので基本ほったらかしの防盾や砲架よりは汚れていなかった……はず(;゚Д゚) フィギュアはブーツと膝辺りから下だけ少し泥をつけています。あんまりドロドロにしても汚いだけですし。 もう少しだけ手を入れたらもう仕上げにつや消しクリア吹いて完成へと持っていく予定。だらだらやってても終わらなくて未完成品の積みが増えるだけなので(;'∀') とりあえず今はペーストの乾燥待ちです。

タミヤ1/35 ドイツ5cm対戦車砲Pak38 6

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  タミヤエナメルでゴールドとシルバー、ついでにスカイグレイを使ってハイライトを入れました。エナメルだと金属色の粒子が細かくて良いのですが、ゴールドだけエナメル溶剤と相性悪いんですよね……。 防盾下部のシャベルをタミヤアクリルで塗装。この砲には裏表に計二つ装備されています。対戦車砲といえば低く構えて待つために地面を浅く掘って陣地を作るイメージがあるので、多い方が作業捗るよね(`・ω・´) とりあえず塗装は完了、この後は一度つや消しクリアを吹いてから軽く墨入れとウェザリングに移ります。

タミヤ1/35 ドイツ5cm対戦車砲Pak38 5

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VICカラーのジャーマングレーを砲本体に塗りました。砲弾ケースはタミヤアクリルのジャーマングレーを使うことにして、一度フィギュアと組みあわせて色味を確認。 …………なんかもうすでにカッコいい!( ゚д゚ ) フィギュアの造形の良さとポーズの完璧ぶりに5cm砲の細かくできた造形がめちゃくちゃ嵌ってて大興奮です(´ω`*) こんな良いプラモがネットで安いとこ探すと送料無料2000円以下、店舗でもある程度の割引してるとこなら2000円ちょいで買えるとは!( ゚Д゚) ←行きつけの店舗で買った人、2100円くらいでした ということでもうちょい作業を進めて砲弾ケースと車輪をタミヤアクリルのジャーマングレーとラバーブラックで塗装。 もうカッコいい……(語彙力壊滅) 細かい部分に少しだけ塗装したあとちょっとだけハイライト入れたら一度クリア吹いてウェザリングに行こうと思います。

タミヤ1/48 マートレットMk.V

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  タミヤ傑作機シリーズの中の『傑作』、ワイルドキャットの主翼パーツ部分の金型を改修したのがこのキットです。機銃が片側3丁→2丁に減っておりパネルラインもそれに合わせて彫り直しとなっています。旧版のワイルドキャットは市場在庫のみに多分なるんでしょう、他社からも出てそうな気はしますけど(;゚Д゚) ←よく知らない 基本タミヤアクリル、一部の細かいところはエナメルで塗装。張線は手持ちの0.2mm真鍮線ですがプライマーを筆塗りしたらなんか分厚くなってしまい……まあどうしても気になったら交換するかもしれませんが現状別段気にもなっていないのでこのままじゃないかと思われます。 サフ無しのタミヤアクリル塗りっぱなしの上から大きいインベイジョンストライプのデカールを貼り付けています。凸凹だらけなのでそのままだと全く密着せず、マークフィットやデカールのりに加えてあちこちに切り込みを入れては中の空気を出したり凹凸に合わせたりとえらい苦労しました(;'∀') 他のマーキングはともかく、インベイジョンストライプは塗装の方が楽だったかもしれません。 実のところ脚部は黒の指定なのですが、米海軍機のイメージが強すぎて全く確認せずに白系で塗ってしまい、後で気づいたものの「もう面倒だからこのままでいいや!」と放置しています。完成しなくなるよりはマシということで……(´・ω・`) アップにするとご覧の通り、粗だらけで埃までついてる始末ですが楽しく作れたのでヨシ! 大きめのデカールとたまには格闘してみたい方にもおすすめですw といっても米海軍機仕様のデカールも付いてますので、そっちならそんなに大変じゃないだろうとは思いますが。古いキットですけどカッコよく部品の合いも良く、楽に組めてよいと良いところづくめです。次は米海軍機カラーで作りたいな。