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5月, 2026の投稿を表示しています

ファインモールド 1/72 零戦三二型 下地塗装前の準備を終えようの巻

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下地吹く前に取り付けられるものは全て取り付けてしまいます。具体的にはアンテナ支柱以外全部。 なおピトー管の上にあるゴマ粒以下の物体もプラパーツなんですが……。 拡大するとこんなの。 ピンセットで挟んで取付位置まで持ってく直前。うっかり力入れ過ぎてはじけ飛んだら二度と出てこないやつ(;'∀') なお無事に取付完了しました(`・ω・´)ゞ ピトー管取り付けで二度落っことす。あれっ? ってなりながら三度目に良く見たら、取り付け部が裏返すと穴になってなかった……切り欠きになってて全く固定されません。手で押さえながら流し込み接着剤で固定。 なおこの取り付け部、左右にも遊びがあって角度も安定しません。取り付け後になんか前向いてないなと思ったら根元のとこでちょっと曲げて調整しましょう。もしくは接着剤乾燥前に……。 風防と照準器、そしてコクピット内のシールド部分にタミヤラッカーのフラットブラックでぺたぺたと。上から吹くのがラッカー系のスプレー缶塗料なので一応ラッカー使いました。 なおタミヤラッカー、年単位で放置してたのに開けたらさらさらで全然劣化してなかった(;゚Д゚) 持ち手も付けて準備完了! 次は下地を吹いて、乾燥したらいよいよ塗装です。 で、タミヤラッカー使ったので溶剤出したからついでにちょっとした作業も。 タミヤ1/72 F-14Dの増槽の失敗したサフ落とし。 ちまちまサフ吹いてたんですけど、このパーツは吹いた直後に粗忽にも地面へ落っことして塗装面が荒れてしまったので……無事拭き取れました。 後はまた夜になってから下地塗装です。 一旦ここまで(`・ω・´)

タミヤ 1/35 ドイツ対戦車自走砲マーダーI 車体を完成させよう&砲塔基部も進めよう

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細かいパーツをどんどん取り付けていきます。後方のラダー部分みたいな「お、ここから登って入るのか!」みたいな誰でも使い道が分かるパーツは大好物です。 OVMや取っ手も細かく再現されてます。昔のタミヤなら省略されてたようなとこも目立つ部分はプラパーツできっちり抑えてある感じです。 トラベリングロックやライトなんかも取り付けて車体はほぼ完成。 予備履帯だけは後付け予定です。 砲身基部、上下可動アリのいつもの構造です。パーツ分けも適度でサクサク進められます。自走砲とかのオープントップな車両は組み立て後の塗装で筆が届かない場所多めなので、最低限砲が外せる構造なのはありがたいです(;゚Д゚) 砲身も完成、閉鎖器は接着せずにおいておきます。 後は防盾と砲台基部、フィギュアを組み立てればサフ吹けますね。 本日はここまで!(`・ω・´)

ファインモールド 1/72 零戦三二型 合わせ目消しと細かい部品取り付けをしてしまおうの巻

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接着剤も乾燥したっぽいので合わせ目消し(適当)から。 細かいスジボリとか消えたりしてますが、気にしません。塗装前のチェックでどうしても気になるところだけ再生するかも、くらい( ゚д゚ ) 主翼と増槽も適当に。どーせサフ吹くので荒っぽくてもヨシ! 一応スジボリは太めに再生してます。合わせ目部分とそれ以外で幅に倍くらい差が出てたりしますが気にしなければどうということはないです。 プロペラ組み立て。 エンジンは先に組んでおいたものです。細かい塗りわけする気が無いのでがっつり接着済み(`・ω・´) 主翼と胴体を接着、さらに主脚ドアなどの細かい部品もガシガシ接着。 主脚も組んで接着固定。 ピトー管と排気管先端部以外のパーツは殆ど組みつけたかな? いや、主翼上面の細かいやつ付けてなかった気がしますね(;'∀') 仮組してみました、うーむカッコいい! 後は照準器取り付けてコクピット内の残り部分と一緒に塗装したら、纏めてサフ吹きます。……次の連休に(;゚Д゚) 本日はここまで!(`・ω・´)ゞ

タミヤ 1/35 ドイツ対戦車自走砲マーダーI 車体を進めよう

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反対側のキャタピラも組みました。マーダーIの車体はフランス軍の装軌式運搬車ということですが、結構小さいような……運搬といってもこの車両に物を積むんじゃなくてカーゴを牽引したりしてたんですかねえ(;゚Д゚) とりあえず合わせ目とパーティングラインを超適当に処理します。 ……ほんとに適当だな(;'∀') まあ気にしたら負けです。 車体上部のパーツを取り付けていきます。この状態だと砲弾ラックが目立ちますね。 パーツの合いは大変良いです。 側面部と細かいパーツ類も組みつつ、ついでなので先に砲弾を全部切り離してゲート処理だけ済ませてしまいます。後でやろうとすると面倒になりそうなので……。 戦闘室側面+後面を取り付けました。 車体から完全にはみ出してます、無理やり感がスゴイ……。 下から見ると後部のはみだし具合も強烈、砲が重いからバランス取れてた感じなのかな、まともに動けてたんでしょうかこの車両(´・ω・`) とりあえず一旦ここまで(`・ω・´)ゞ

タミヤ 1/35 ドイツ対戦車自走砲マーダーI 足回りの組み立て

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1パーツ成型の足回りメイン部品。 こんなややこしい構造をバラバラにして部品化していたら足回りだけで滅茶苦茶時間かかってたでしょう、ありがたいことです(´ω`*) 仮組してみたらこんな感じ。さて問題は、この足回りの構造でうまいことロコ組み出来るかな……無理そうならサクッと接着しますけど。 取付用の軸が結構しっかり嵌って外せないかもなので、軸を紙やすりで軽く削ってみました。 かなりスムーズに外せるようになったのでロコ組みにチャレンジします。 なんとかなりました。というか滅茶苦茶楽に出来た……。 乾燥したら外してみます。 綺麗に出来ました! キャタピラの隙間もなくピタッと嵌っていていうことなし。リターンローラーがめっちゃ塗りわけ辛そうですが、適当にそれっぽくはなるよう頑張ってみますか。ジャーマングレー単色の予定なので最悪気にしなければヨシ!( ゚д゚ ) 本日はここまで(`・ω・´)

タミヤ 1/35 ドイツ対戦車自走砲マーダーI 車体の組み立て

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ドイツ軍の対戦車自走砲といえばこれ、マーダーシリーズの元祖マーダーIさんです。ずーっと積んでありましたがファインの零戦の接着剤乾燥待ちの間にちょっと進めるかと引っ張り出してきました。 車体パーツ見たら結構小さめ。 比較的新しめのキットなので箱組み車体も仮組要らず、サクサク組めます。 にしてもほんと小さいな、I号戦車より車体幅狭いのでは。 説明書での出番はかなり後ですが、合わせ目消し必須のマズルブレーキ部分は先に組んでおきます。なお砲身は一体成型で手間いらず。 車体裏や後方の細かいパーツも取り付けて、足回りを組む準備までしたところで一旦終了。 ドイツ戦車とは全然違う機構とデザイン、小さいながらも既に見どころ満載です。 本日はここまで( ゚д゚ )