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タミヤ 1/35 M18ヘルキャット 写真が時々ちょっとおかしいけど気にしない①

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来週末までは忙しくて塗装したりする気力も時間もなさそうなので、とりあえず積んでるものから適当に少しずつ作っていきます。 というわけでヘルキャットさんです。発売日に買ったのに今まで積まれていたという……まあうちではいつもですが(;'∀') 箱組み車体のパーツの合いは完璧。足回りもなるべくパーツは彫刻したりして一体化し、部品点数を減らしてくれています。この戦車足回りがなんか複雑なのでありがたいですね。 下面部はすっきりしてます。試し塗りにはちょうど良さそうw さて、細かいパーツを取り付けていきます。2種類のパーツを片側5個の両側10個ずつ接着です。 数がおかしい気がする? 多分気のせいでしょう( ゚д゚ ) 取り付けました。続けて他のメーカーさんだとやたら分割されてて部品数の多くなるところをがっつり一体化してくれているパーツ類。 取付完了! 少しずつでも組んでいきましょう、来週末には零戦かマーダーIの塗装をやりたいなあ……。 本日はここまで(`・ω・´)ゞ

積んでた箱を開けたら入っていたモノ タミヤ1/35 sd.kfz.222 + 紙創りフィーリングパーツ『ハニカムデッキセット』

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積みの端から「次作るの候補なんかないかなー」と掘ってたら出てきた小型車両、ドイツ四輪装甲偵察車さん。 小型だし、フィギュアはポイすれば金網も閉められるしこれいいかもと引っ張り出してきて開けたらば。 なんか入ってた( ゚д゚ ) ハニカムデッキセット……なんで買ってるんだろう? としばらく考え、そういやジェリカンラックだけは作り直したいからプラバン工作すっか → いやその部分だけエッチングでもいいかなちょっと調べよう → 紙創りさんの製品のおまけについてる、これでいいや! だったような気がしてきました。ちゃんと思い出したわけではないのですが、多分こんな感じ。 スコップ用のクランプとジェリカンラックと後は南京錠がおまけとして入ってます。ハニカムデッキはキットパーツを切り離して代わりに取り付ける、と。 試しに車体パーツと合わせて見たらぴったり。専用設計なんだから当たり前かもですが、キットの彫刻より繊細なので精密感は増しそう? ただ、取り付け方法が「キットのメッシュ部をカッターナイフで丁寧に切り取ってその後に付けてね☆」なんですが、パーツの分厚さがミリ単位なのでカッターじゃ無理じゃね?(;'∀') Pカッターで外枠掘っていって薄くなったところで何カ所かに分けて折り取るとか、ピンバイスで大量に穴開けて大雑把に折り取ってから残りは鉄やすりで削るか……なんにせよそんな簡単じゃなさそう。 まあ、使うかどうかは組むときの気分次第にしておきますか。ジェリカンラックだけは多分使うか、最低でもプラバン切り出しのためのガイドにはすると思いますが。 本日はここまで(`・ω・´)

バンダイ 30MF リーベルアーチャー(完成)

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ちょっと前に再版されていた30MFシリーズのリーベルアーチャー君です。ちょっと、といっても2カ月くらい前? だった気もします(;゚Д゚) 先日から仕事が忙しくてまとまった時間が取りにくいため、パチ組で行ける30MFをちまちま組んでいました。 これまで組んできた30MFでは初の『武器用手首(矢を保持する専用品、右のみ)』が付属。さらに構え用の矢のシャフトは金属製、弓の弦はPET製など他のシリーズより豪華です。 ていうかアーチャーだけなんか再販回数少ないの、複数の別素材が入ってるのが原因なのかな? なお弦パーツは5個付いてきます。ちょっと伸びたり折り曲げ癖が付きやすいので予備はありがたいですね(´ω`*) 最初構えさせるのが大変でしたが、慣れると簡単でした。とはいえ、他のジョブと違って弓だけだとポージングが限られるので剣か短剣辺りをサブ武器として持たせたいところです。 というわけでリーベルアーチャーさんでした。 鎧パーツにちょっとはめ込み緩いとこがあったので一部接着(兜の羽根飾り)したりしてますが、今のところ30MFでは唯一の飛び道具使いですので同シリーズを集めているなら是非一人は用意しておきたいですね。 本日はここまで!( ゚д゚ )

ファインモールド 1/72 零戦三二型 つや消しはクリアは悪手だったの巻

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さて、一旦つや消しクリアを吹きました。なんでかというと、あまりにもチッピング液が弾かれたのでつや消し塗布したら塗りやすくなるんじゃね? という思いつきのためです。 ……この考え無しの行動がすぐに手痛いしっぺ返しと化すとは(;'∀') チッピング液を全体に塗って乾燥させ、二度目の塗装を済ませたところ。今度は瓶生の明灰白色と、カウリングはフィールドブルーと履帯色をほぼ1:1で混ぜたものになっております。 狙い通りチッピング液は滅茶苦茶塗りやすくて、これは大勝利待ったなし! と浮かれていたのですが……。 増槽とカウリング、左主翼上面をある程度剥がしたところ。これだけやるのに滅茶苦茶時間かかってますし、何なら水を付けた筆程度ではほぼ剥がせていません。硬いもので擦ったり、アルコールのウェットティッシュを駆使したりして何とか剥がしてます(;゚Д゚) 理由は言わずもがな、つや消しなんて吹いたから塗料の定着も良くなってるんだよなあ……剥がれにくくなるに決まってんだろ、っていう(´・ω・`) 次試すときは半つやクリアにしようと『次回の実験』計画を変更しつつ黙々と作業します。 全体的にある程度は剥がせたので一旦終了。 半つやじゃなくて普通に光沢クリアの方がいいかもしれない……まあいろいろ試してみますか(´・ω・`) 今回は実験と割り切ってるので擦ったり引っかいたりと不自然な方向や形の剥がし痕も多いのですが、まあこれはこれでヨシ! この後帆布張りだった動翼なんかは剥げてるところを塗り直して細かい部分を塗装したら半つやクリアを吹く予定。筆塗りだとチッピング液が使いにくいのは確かです、でも使えるようになるやり方はきっとあるはず! 懲りずに思いつきで検証していきたいところです。その前にとりあえずこのキット完成させないと(;゚Д゚) 本日はここまで(`・ω・´)

ファインモールド 1/72 零戦三二型 適当塗装&適当剥がし、一回目の巻

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さて、剥がしのための塗装をやっていきます。 タミヤの明灰白色にフラットホワイトを混ぜたものを機体と増槽にささっと、カウリングには同じくさっとフィールドブルーを塗ります。剥がし前提なので綺麗に塗ったりはしません(`・ω・´) ←元々塗りは汚い人 半日ほど乾燥させたら全体に水を塗って水浸しに。 なおやり方が合ってるのかどうかは知りません。大体こんなもんでええやろ( ゚д゚ ) ガイアのドライブラシ用筆を用いて水を付けつつ軽く擦って剥がしていきます。なかなか剥がれませんが根気よく、筆以外にアルコールティッシュや水を含ませた布で擦ってみたりとあれこれ試してます。 同じく増槽も。ちなみに32型の増槽が金属製かどうかは知りませんw 21型は金属製のはずなので多分32型の頃だとまだ金属じゃないかな? 続いて機体に取り掛かりますが……思ったようには剥がれない(;'∀') もっとがっつり剥げてもらってもいいんですが、なんで君ホルヒの時とは逆に細かくしか剥がれないんですか?(´・ω・`) 何とかある程度剥がしました。ちなみにこの後追加で整備や昇降時に良く人が乗りそうな主翼付け根部分はもう少し引っぺがしてます。 この後乾燥させたら、一度つや消しクリア吹きます。 おまけ:下面部 ちょっとだけ剥がしてますが、ここは適当です。直射日光も当たらないし、フラップとか車輪カバーのような可動部だけちょっと剥がしたくらい。 とりあえず今回はここまで!(`・ω・´)ゞ

ファインモールド 1/72 零戦三二型 下地塗装と剥がしの準備をしよう、というかした! の巻

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下地を吹きました、サフじゃないですけど。タミヤのAS-12シルバーメタルです。 いい感じの銀色なので、日本軍機の下地には凄く合ってると思います(´ω`*) 正直これで完成でもいいぞ、カッコいいし。 とりあえず仮組みをばらします。エンジンは後でちょっとだけ塗り分け予定、プロペラは裏面だけ茶色に塗ればヨシなので置いといて、カウリングと機体と増槽(写真には写ってません、胴体に差し込んだままでした)に秘密兵器を久々投入! はい(´・ω・`) 全然秘密じゃないですね、タミヤのチッピング液です。うちではホルヒ作ったとき以来の出番となります。こいつを塗っていくのですが……。 水溶性なのでめっちゃ弾かれます。筆に多めに含ませてたりすると写真中央部辺り、ご覧のように全然塗り広げられてないように見えます。実際には薄く被膜自体は出来ているようなので(乾燥させると分かりやすいです)あまり気にせず筆には少な目に含ませてさっさと塗り広げていきましょう。 で、前回のホルヒでは思ったように剥がせないところが多発し、あまつさえそんなに剥がす気が無かったところがでっかく剥がれたりとコントロールがなかなか難しかったのですが、何もかもを解決するナイスアイデアは何も浮かばなかったので今回は剥がれやすくなるかどうかわかりませんが二度塗りすることにしました。 ということで一旦塗り終えたので一日放置。 その間にマーダーIのサフ吹き準備をしておきます。ばらして持ち手を付ける! 砲尾の閉鎖器とか接着してもいいんですが忘れてて別置きしっ放しだったのでもう別で塗ります。 本日二度目の塗布完了。 夜まで乾燥させたら塗装開始です。どうなるかは神の味噌汁(`・ω・´) 今朝はここまで!(`・ω・´)ゞ

タミヤ 1/35 ドイツ対戦車自走砲マーダーI 組み立てを完了させよう!

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残りパーツもあとわずか、ガンガン組んでいきましょう(`・ω・´) 尚写真の防盾左下に並ぶ二つのパーツはフィギュア用の拳銃ホルスターです。 砲基部と防盾接着、これで車体はほぼ完成。 塗装の時までは外しておきたいので取り付け基部なんかは接着せずに置いておきます。 仮組してみました。 小さな車体にデカい砲とはみ出した戦闘室……ドイツ製の既存車両+戦車砲or重砲の自走砲は面白いシルエットのものが多いですけど、この車両はその中でもかなり特異な形状だと思います。 残ったフィギュアの組み立て、戦闘室の壁に引っ掛ける指示が出ているヘッドフォンはちょっとヘッドバンド部分を曲げておきました。 フィギュアは合いも良くサクッと組み立てられます。 組み立て完了。帽子と双眼鏡は塗装後に取り付けます。 車内に乗せる車長フィギュアは左手がぴたりと戦闘室の壁に合いますね、調整要らずな上にカッコいいポーズです(´ω`*) 本日はここまで!(`・ω・´)ゞ

ファインモールド 1/72 零戦三二型 下地塗装前の準備を終えようの巻

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下地吹く前に取り付けられるものは全て取り付けてしまいます。具体的にはアンテナ支柱以外全部。 なおピトー管の上にあるゴマ粒以下の物体もプラパーツなんですが……。 拡大するとこんなの。 ピンセットで挟んで取付位置まで持ってく直前。うっかり力入れ過ぎてはじけ飛んだら二度と出てこないやつ(;'∀') なお無事に取付完了しました(`・ω・´)ゞ ピトー管取り付けで二度落っことす。あれっ? ってなりながら三度目に良く見たら、取り付け部が裏返すと穴になってなかった……切り欠きになってて全く固定されません。手で押さえながら流し込み接着剤で固定。 なおこの取り付け部、左右にも遊びがあって角度も安定しません。取り付け後になんか前向いてないなと思ったら根元のとこでちょっと曲げて調整しましょう。もしくは接着剤乾燥前に……。 風防と照準器、そしてコクピット内のシールド部分にタミヤラッカーのフラットブラックでぺたぺたと。上から吹くのがラッカー系のスプレー缶塗料なので一応ラッカー使いました。 なおタミヤラッカー、年単位で放置してたのに開けたらさらさらで全然劣化してなかった(;゚Д゚) 持ち手も付けて準備完了! 次は下地を吹いて、乾燥したらいよいよ塗装です。 で、タミヤラッカー使ったので溶剤出したからついでにちょっとした作業も。 タミヤ1/72 F-14Dの増槽の失敗したサフ落とし。 ちまちまサフ吹いてたんですけど、このパーツは吹いた直後に粗忽にも地面へ落っことして塗装面が荒れてしまったので……無事拭き取れました。 後はまた夜になってから下地塗装です。 一旦ここまで(`・ω・´)

タミヤ 1/35 ドイツ対戦車自走砲マーダーI 車体を完成させよう&砲塔基部も進めよう

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細かいパーツをどんどん取り付けていきます。後方のラダー部分みたいな「お、ここから登って入るのか!」みたいな誰でも使い道が分かるパーツは大好物です。 OVMや取っ手も細かく再現されてます。昔のタミヤなら省略されてたようなとこも目立つ部分はプラパーツできっちり抑えてある感じです。 トラベリングロックやライトなんかも取り付けて車体はほぼ完成。 予備履帯だけは後付け予定です。 砲身基部、上下可動アリのいつもの構造です。パーツ分けも適度でサクサク進められます。自走砲とかのオープントップな車両は組み立て後の塗装で筆が届かない場所多めなので、最低限砲が外せる構造なのはありがたいです(;゚Д゚) 砲身も完成、閉鎖器は接着せずにおいておきます。 後は防盾と砲台基部、フィギュアを組み立てればサフ吹けますね。 本日はここまで!(`・ω・´)