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タミヤ 1/72 グラマンF-14Dトムキャット 4

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とりあえずガンガンパーツ切り取って組んでランナーを減らさねば……ということでキャノピーを切り出します。 そしてトムキャットのキャノピーと言えば! ちゃんと断面のΩを再現するため、スライド金型。まあその結果、前部はともかく後部はがっつりパーティングラインがあるので削らなきゃなんですけど。 とりあえずスポンジやすりで削れるとこまで削ってみたの図。この後はコンパウンドで磨こうと思ったら見当たらなくて、この状態で一度保留。ほんとはマスキングしたかったんですけどまあ後でいいや、と。 上下貼り合わせの主翼に切り出すだけの水平尾翼。 主翼のシーリングとエアバッグ。主翼を開いた状態と閉じた状態で差し替え式。さらにエアインテークと機首下、エンジン部分のパーツなども切り出し。 胴体の上下パーツを接着、細かい部品も接着してしまいます。ついでに水平尾翼も組んでこれも接着。 機首と主翼・水平尾翼などを差し込んでみました。でかい! わかっちゃいたけどさすがトムキャット、1/72でも持て余すくらいでかい……(;゚Д゚) 尚機首はつや消しクリア吹いたコクピットパーツを挟み込んで接着済み。ラダーとか給油用プローブとかは収納状態にするのでドアも接着してます。 これだけ組んでもまだ細かい部品が山ほど残ってて、ほんとに先が見えない(;'∀') 地道に毎日少しずつでも進めていきます。

タミヤ 1/72 グラマンF-14Dトムキャット 3

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コクピット内にデカール貼り作業。余白をある程度切りつつ貼っていきますが、やたら小さいのがあって大変です。ちなみに写っている分で15枚+あと2枚あるのでコクピット内だけで17枚。 デカールのりやマークフィットを駆使しつつピンセットと綿棒片手に悪戦苦闘すること一時間余、なんとか貼り終えました。上は後席にピント合わせたもの。 こちらは前席に合わせたもの。細かい彫刻にデカールが密着して立体感出てます。彫刻の精度も凄いんですが、デカールとぴたりと合ってるのが何より驚異的。 操縦桿や細かいレバーなども接着しました。いや密度高いな……まだ座席入れてないのに(;゚Д゚) コクピット内の側壁も接着後、切り出し済みのパーツを仮組してみた図。もう十分カッコいい……。 この後はキャノピーをマスキングして座席組んでとまだしばらくコクピット周りの作業が続きます。と言ってもここさえ過ぎれば後はそんなに細かい作業は無くなるはず。今回フィギュアは乗せない予定なので、シートベルトどうするかな……。

タミヤ 1/72 グラマンF-14Dトムキャット 2

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さて、どういう組み立て方塗り方をするかの算段も立ったので塗装の続きから。やたら細かい作りのコクピットを塗っていきます。 上の写真では前席のレバーと後方の白っぽいとこだけ塗った状態。 これ、指定されているXF-19スカイグレイを塗った後なんですけど……塗らなくてもあんまり変わらなくない?(;'∀') もう面倒な方は成型色のグレーのままでもいい気がします。 細かいところも塗り分けていきます。なんかもう十分な気がするんですけどここにさらにデカール貼るのでもっと良くなるわけですね( ゚д゚ ) さらにコクピット内のパーツを塗り進めたところ。実はかなり後の工程で使うパーツも混ざってるんですが、一部説明書通りには進めないやり方をするので先に用意してます。 この後、本来ほぼ最終工程で使う前後の座席も組んで塗らないとなのでまだ掛かりますね。でもどこもかしこも仮組するとピタッと合うし、組み立てやすいし、その上精密だしということなしです。米海軍機ファンの方には特におすすめ(´ω`*) ←お勧めされなくても皆さん買ってらっしゃるとは思いますがw

バンダイ 30MS マリカル 2(完成)

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  マリカルの組み立て、続けます。まずは両腕。手首パーツは三種類(左手は魔導書専用の持ち手があるので4つですけど)ですが、30MSは手首パーツセットが別売りされているので組みあわせれば手の動きでいろんな表情を出せます。30MFは今のところ手首パーツセット出てないのが欠点(´・ω・`) 面白いデザインです。が、そのため肘があんまり曲がりません。赤いパーツ外すか、別売りの手足で似合いそうなのに交換するのもアリですね。30MSはほんとにボディとか手足とか髪型とかの別売りパーツが多くて組みあわせ次第で完全にオリジナルのキャラをいくらでも作れるのが魅力。 一気に足も組みます、これでフィギュア本体は完成。続けて装備品。 とんがり帽子、魔導書、杖。そして帽子用の接続ジョイント。杖は持ち手に通してあります。 出来たものを組み合わせて、 完成。帽子のあり無しで大分イメージ変わりますね、いかにもな魔法使いデザインで大変良きかな(´ω`*) 30MFのファイター君と並べて。帽子のせいでごっつく見えますが頭一つ分くらい身長差あります。思った通り並べても違和感なくて大満足。 さくっと組めて塗装しなくても全然問題なし、30MFとも合うし可動域も十分ということなし。 これが実売3000円以下(30MFに至っては2000円前後)ですよ、完成品可動フィギュアの立場全くないな……(;'∀') というわけで30MSの最新作(2026年1月時点)、マリカルでした。

バンダイ 30MS マリカル 1

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本日発売された30MSの最新作、マリカルです。30MSはリリネルしか作ったことが無いので滅茶苦茶久しぶり、どれくらい進化してるのか楽しみ(´ω`*) なお普段買わない30MSを買ってきたのは御覧の通りこの子のデザインが「魔法使い」っぽくて30MFと並べても違和感無さそうだったから( ゚д゚ ) 実際キャラ設定では『万年見習い魔法使い』らしいです。 タンポ印刷済みのフェイスパーツから組み立て。口の中が別パーツ化されていて立体感あり、しかも歯があります。このパーツは取り付け任意なので付けなくてもちゃんと嵌る設計ですが、折角なのでつけておきます。 頭完成! おさげとかいろいろ面白い作りです。 なお30MSには別売りの表情パーツセットが出ていたりします、でも店頭で確認したら目の色が茶色……マリカルは赤い瞳なので合わねえ(;゚Д゚) 印刷無しのフェイスパーツと瞳デカールも出ていた気がするので、色が合うようなら考えてみても良いかも? 胴体組み立て中、内部も少ないパーツで可動用のフレームをきちんと確保してたりします。この辺はリリネルもほぼ同じ構造だった気がする……。 頭と胴体完成、一旦ここまで。

バンダイ 30MF アイテムショップ4(クエストオプション)

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30MFシリーズのオプションアイテムセット、アイテムショップシリーズの4番手がこちら。このシリーズは販売直後から売り切れ続きで全然見かけなかったのが、最近再販されたのは割と潤沢に市場在庫があるようでやっと買えたものです。ランナー二枚だけのシンプル構成キット。 クリアパーツから組んで行きます。嵌め合わせがやたらきついのが二カ所くらいあってちょっと削ったりしました、個体差なのかは不明( ゚д゚ ) パパッとパーツ切り出してゲート処理してパチ組完成! 焚火・ランタン・松明・魔導書、焚き火用の木の枝と松明を他のものと組み合わせるときなんかに使える接続用パーツ二個。ランタンと松明はもう少し数が欲しいところです、せめて二個ずつ入れて欲しかったな(´・ω・`) 焚火は火を外したりも出来ます。作りは簡単ですが雰囲気は良いです(´ω`*) 魔導書は表紙が可動式。単純にはめ込んでるだけなので外れやすいです。中は羊皮紙や古い紙っぽく波打った造形で感じは出てます。 フィギュアと並べるとこんな感じ。悪くない……っていうかなかなか盛り上がる光景になりますね。アイテムショップ以外にも新しくストラクチャーシリーズ(情景セット)も発売されてそちらも一つ購入済みですので組んで組みあわせたいところです。

バンダイ 30MF リーベルプリースト 3(完成)

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  足腰組んだら完成(パチ組ですが)なので頑張ります。 ゲートさえヤスっちゃえばパチパチ組むだけなので……。 というわけで足腰完成。ロボだけどロボじゃない、アンドロイドなデザイン。関節も極簡単な接続ですが可動範囲は広くて柔軟。 ちなみに青いリング状パーツは3ミリ軸付きのものと交換することで接続部を増やしたり、このパーツ自体を抜くことで身長を下げたりできます。30MSも全く同じ構造になっていて共通設計部分です。サイズは違うんですけどね( ゚д゚ ) 素体完成。ここに武器防具パーツを装着して、 リーベルプリースト、完成です。 尖ったクリスタル無しでも杖の先端部分がメイスっぽいデザインなので打撃武器に使えそう。 リーベルファイター君と並べて。写真では少しわかりづらいかもですが、プリーストの方がちょっと背が高いですねやっぱり。このシリーズは他のジョブも買ってあるのでどんどん組んで行きたいところ。 ……でも次はジョブ以外のアクセサリ系アイテムを組む予定だったり(;゚Д゚)

バンダイ 30MF リーベルプリースト 2

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  出勤前の空き時間チャレンジ、腕は組めるか! ……スナップフィットでゲート処理するだけなのでまあ余裕でしょう( ゚д゚ ) そう思っていた時期がわたしにも(ry 手首のジョイントが地味に多い……わかってはいたのに(´・ω・`) 何とかなりました! 後は明日だ、残りは腰部と脚部。にしてもメカ生命体設定だけあってロボっぽいけど生物っぽいラインで良いですねこのシリーズ。 本日はほんとにここまで(`・ω・´)ゞ