投稿

4月, 2026の投稿を表示しています

ファインモールド 1/72 零戦三二型 胴体と主翼その他の接着をしておこうの巻

イメージ
さっと薄めにつや消しクリアを吹いたコクピットを組んで胴体を接着しました。 胴体と主翼の一部、外部燃料タンクなどは一応合わせ目消しするのでさっさと接着剤多めで組んでおきます。外部タンクに速乾流し込みじゃなく通常の接着剤を使ったのでちょっと乾燥時間は長めに取らなきゃな……(´・ω・`) なお頑張って塗っても側壁部分とかは陰になってて見えづらいという飛行機模型の"闇"問題定期。 計器盤は黒で塗るかなと最初考えたのを「見えにくくなるだけだからコクピット色でいいか」って思い直したのは正解だった気がします。 組めるとこはなるべく先に組みます。合わせ目消しが終わったら細かいパーツもある程度取り付け予定。 エンジンも1/72にしてはパーツ数多めで良く再現されていますがそっちは後回し、とにかく外形の部分を作ってしまいます。 エンジンカウルも先に拵えておきます。カウルフラップは開状態を選択。 接着剤が乾燥したところから順次合わせ目消ししたら残ってるパーツも接着してしまいます。イメージ的には戦車模型的にほぼ全部組んでしまってから塗る! です( ゚д゚ ) 本日はここまで(`・ω・´)

ファインモールド 1/72 零戦三二型 コクピットの塗装を済ませておこうの巻

イメージ
タミヤのコクピット色でまずは緑に。タミヤアクリルの発色の良さと隠蔽力の高さはこういう時頼りになります、サフも何もなしであのカーキ色が消えました。ちなみに二度塗りしてますがこれ以上はどう見ても要らないレベル。 ファインモールドの説明書では全部コクピット色になっていました。余りにわびしすぎるのでタミヤの説明書を参考にちょっとだけ色を増やしてみました( ゚д゚ ) 計器盤などにデカールを貼ります。ついでにコクピット後方部分も組み立て。 シートベルトを”なんとなくそれっぽい感じ”に塗っておきます。指定通りの塗りわけではないのですが、ある程度色ついてたらまあまあいい感じには見えますので……適当万歳!(´ω`*) そしてここでデカール貼り忘れが発覚、慌てて追加作業。 写真ではまだ貼ったばかりで全然密着してません(;゚Д゚) 薄めた墨入れ塗料のダークブラウンを全体に塗って、胴体パーツは簡易マスキング。デカールが乾燥したらつや消しクリア吹きます。 中身だけ塗っておけば、後は楽なのが零戦の良いところ(`・ω・´) 本日はここまで!(`・ω・´)ゞ

ファインモールド 1/72 零戦三二型 出勤前にコクピットの部品を接着しておくの巻

イメージ
飛んで行ったら最後なパーツは先に処理しておくに限る、ということで出勤前の隙間時間にこの米粒パーツたちをコクピット側壁に取り付けていきます。 二回くらい落っことしたけど無事見つかりました、マジこわい(´・ω・`) ニッパーの刃と比べてこんなサイズ。 というかニッパー汚いな……さび落としとかした方がいいのか知らん(;'∀') 無事接着、一部場所が合ってるのかはよくわかりませんがまあほぼ見えなくなるしどうでもいいや( ゚Д゚) まだ時間あったので反対側もやっておきます。 こっちは部品三個でした、丸いハンドル以外は大きめだったので楽勝。 あとはコクピット色で塗れば大体ヨシ! 放置しないうちに進めてしまいますか、次の休日に。 本日はここまで(`・ω・´)

ファインモールド 1/72 零戦三二型 キャノピーのマスキングを先にしておくの巻

イメージ
はい(´・ω・`) いきなり完成品をお出ししましたが、いつものマスキング販売さんの製品利用の結果です。動画見ながら30分くらいで終わりました。 なお、今現在ファインモールドの1/72零銭32型用は出ていない(2026/4/24時点)ようですが、 このキットのクリアパーツランナーは52型と同じというかマガジンキットの時と同じものなので、そちらでOK! 四機分入っているので当分安心(´ω`*) ついでにコクピット組んどきましょうか、部品分割細かいのでどこかに飛ばしたら絶対見つからないヤツ(;'∀') シートベルトは同じファインモールドのプラ製を使います。 コクピット内、機銃、追加したシートベルトで3色分けになっているので色塗り面倒なら後はデカール貼っとけば十分じゃないかな、やはり。シートベルト足しただけで何も追加工作していませんが、元の出来が良いので問題なし! 本日はここまで(`・ω・´)ゞ

タミヤ 1/35 ドイツI号戦車B型 完成!

イメージ
フィギュアにも車体と同じくごく軽くだけつや消しクリアを吹き、ライトのレンズを取り付けました。 ようやく完成。 フェンダー上のライトレンズははめ込んだだけ、中央のは水溶性接着剤使ってます。 足回り以外はあんまりドロドロにしませんでした。ちょっとだけあっさり目を意識。 小型でシンプルな車両ですが、のちのドイツ戦車に引き継がれる特徴は大体揃ってる気がしますね。今回OVMの木製部分は白木っぽくして車体の暗い色と差別化を狙ってみました。 組み立て簡単、フィギュアの出来もいい、各戦線用にちゃんと作り分けも出来ると良いキットです。 何より小さいのに「確かにドイツ戦車!」とわかるデザイン、カッコいいです(´ω`*) えらく長くかかりましたが何とか完成してよかった……(;゚Д゚) 本日はここまで!(`・ω・´)

タミヤ 1/35 ドイツI号戦車B型 再開7 フィギュア仕上げと車体クリア吹き完了

イメージ
髪、眉を塗装、さらにデカールを貼りました。ベルトのバックルを塗ろうと思っていたらデカールついてたの巻。 さて、ここから一旦デカール保護のためつや消しクリアを吹きます。 フィギュアついでに車体へ砂吹き気味につや消しクリアを吹きました。ほんとにうっすらと、缶スプレーから50センチくらい離して各面にさーっと二回ほど乗せてます。 ほんとはもう一回吹こうかと思っていたのですが、これでももうかなりドライブラシ気味に置いていたウェザリングペーストが消えちゃってるのでここでやめときます(;'∀') 襟元の辺りに墨入れ塗料のダークブラウン、肌の部分にピンクブラウンを塗りました。 大分顔色が良くなった気がします( ゚Д゚) ジャーマングレーとホワイトを混ぜたグレーを作って服にドライブラシりました。 後は乾いたらもう一度つや消しクリアを吹きます。 試しに乗せてみました、良い感じです。後はフィギュアのつや消し吹きとライト部分のクリアパーツ取り付けを残すのみ。 早ければ今日完成させられるかな? とりあえず一旦ここまで(`・ω・´)

タミヤ 1/35 ドイツI号戦車B型 再開6 フィギュア塗装開始

イメージ
 黒サフだけ吹いておいたフィギュアの塗装に取り掛かります。 ドイツ戦車兵さんなので服の指定色はXF-1フラットブラック、つまりほぼ塗らなくてもOK! シャツと肌色を塗ります。はみ出した部分は後でフラットブラックで塗りつぶすか墨入れでごまかす方向で。 しっかし、服の皺とかがほんとカッコよく彫刻されてて良い感じです。 懲りずに目を描いてみるの巻。 いつもはアクリルで肌色、エナメルで目を描いてましたが今回は全部タミヤアクリルにしてみました。ちょっと瞳が大きくなりすぎてますがいつものことなので気にしない。 ほんのちょっとだけ、肌色を足して目を小さくしようと20分くらい悪戦苦闘した後がこちら。どう見ても写真じゃほぼ変化ないな……(;'∀') 諦めて次行きますか(´・ω・`) フラットブラックではみ出し部分などをちょっと塗りつぶしました。 後はベルトのバックル塗って、髪とまゆ入れて、薄くだけハイライト置いたら完成かな。次の休日には仕上げたいところ。 本日はここまで!(`・ω・´)ゞ

タミヤ 1/35 ドイツI号戦車B型 再開5 車体のウェザリング

イメージ
まずは土を盛ります、Mr.ウェザリングペーストのマッドブラウン。 ……実はその前に車体上部とかへエナメルでちょっと傷とか錆とか描いてみたんですが、オキサイドレッド残しまくりのせいでその中に埋もれて全くわからず(;゚Д゚) 時間の無駄なのでやめました(´・ω・`) なお車体裏はなにもしてません、平常運転ヨシ! 続けてマッドホワイトで砂を足します。 やりすぎないように、と思うのですがどうせつや消しクリア吹くときに薄い部分は溶けちゃうのである程度はがっつり目に。 車体上部にもある程度載せていきます。つや消しクリア吹き後、どの程度残るかわかりませんが……今回は一応クリア吹く前に乾燥時間24時間以上取ろうと思ってます。手で触ると取れるようなものに乾燥時間取って効果があるのかどうかはわかりませんw 砲塔にもある程度だけ、ドライブラシっぽく。 多少は残ってくれるといいんですが、クリアもちょっと小分けに、砂吹き気味にちょっとずつやってみようかな。 組み立てて全体確認。ジャーマングレーの車体に砂っぽい汚れは鉄板ですね。 本日はここまで!(`・ω・´)ゞ

ファインモールド 1/72 零戦三二型 箱が食玩っぽい……(;゚Д゚)

イメージ
ファインモールドさんの1/72零戦シリーズに出てしまった、32型……。 32型が一番好きなわたしとしてこれだけは買わずにはいられなかった……。 ということで中身をちょっとだけご紹介です。しかしこれ、箱が小さくてほんとに食玩っぽい。 中身。思ったより厚めの箱にちょろっとだけパーツが入ってるような感じ、まさに食玩。 黒、灰色、カーキ、クリアパーツも含めていいなら4色成型とにぎやかです。パーツを見ると「あ、スケールモデルだ」って分かるシャープさ。 フラップが別パーツで展開状態。ここはタミヤ製1/72キットとの明確な差になってますね。 コクピット……なんですが、こんな色だっけ? なんか違うような(;'∀') いや最新の考証とかよく知らないので昔からの刷り込み的には違和感あるんですけど、色つきなのは良いですね。面倒なら塗らずにデカール貼って済ませられるし。 キャノピーは開閉二種類、ポリキャップも入ってますね。 とりあえずちょっとだけご紹介でした。普通に本格のスケールモデルなのでちゃんと組み立てようとしたらちょっと時間かかるかもですが、出来は見るからによさげ。1/72の32型新作はタミヤ以来だと思うので32型スキーな方は是非! 本日はここまで(`・ω・´)ゞ

タミヤ 1/35 ドイツI号戦車B型 再開4

イメージ
車体パーツにかるくつや消しクリアを吹きました。全体の感じを見るために一度組み立ててみましたが、なかなか良いですね(´ω`*) 小さい車両ですがドイツ軍戦車の初期デザインの特徴が全部詰まっててカッコいい。 足回り以外の車体パーツにタミヤの墨入れ塗料ダークブラウンをほぼ色つきの水くらいまで薄めてから塗りました。真っ茶色にする必要はないので、ほんと最低限だけ色味が残る程度に。 といっても写真で見ての通り、ほぼわかりませんけど(´・ω・`) さらに分かりづらいですが今度は瓶生そのままの濃度で墨入れを済ませたところ。大分良い感じになってきました。 この後足回りメインに軽くウェザリングしたら車体はほぼ完成。 フィギュアに取り掛からないとなあ……。 とりあえずここまで(`・ω・´)

タミヤ 1/35 ドイツI号戦車B型 再開3

イメージ
木製の部分にタミヤアクリルのバフを塗ります。正直これでもいいかな(茶色系でウオッシングする予定なので)と思ったのですがちょっとだけ上からぺたぺた塗っておきます。 ほんとにちょっとだけさらさらッとレッドブラウンとかを薄めて重ね塗り。あんまり木材っぽくないですがもうこれでヨシ! ……なお筆の届かないとこは塗ってませんw マフラーをタミヤのウェザリングマスターでぺたぺたと。ウェザリングの時にもう少しこの辺は色を足すかもしれません。 忘れそうになってたデカールもペタリ。フランス戦想定仕様なので本当は砲塔も部隊+車両番号の数値のデカールを貼るのですがそっちはパス。実在の部隊に興味は特にないので、わたしは大体個体識別番号っぽいのは貼らないか数字を入れ替えて架空車両にしてしまいます。今回のデカールは入れ替えできそうになかったのでナシ。 この後、一度薄めにつや消し吹いてから軽めにウェザリング予定。 とりあえず今日はここまで!(`・ω・´)