タミヤ 1/72 グラマンF-14Dトムキャット 4

とりあえずガンガンパーツ切り取って組んでランナーを減らさねば……ということでキャノピーを切り出します。

そしてトムキャットのキャノピーと言えば!

ちゃんと断面のΩを再現するため、スライド金型。まあその結果、前部はともかく後部はがっつりパーティングラインがあるので削らなきゃなんですけど。



とりあえずスポンジやすりで削れるとこまで削ってみたの図。この後はコンパウンドで磨こうと思ったら見当たらなくて、この状態で一度保留。ほんとはマスキングしたかったんですけどまあ後でいいや、と。



上下貼り合わせの主翼に切り出すだけの水平尾翼。

主翼のシーリングとエアバッグ。主翼を開いた状態と閉じた状態で差し替え式。さらにエアインテークと機首下、エンジン部分のパーツなども切り出し。



胴体の上下パーツを接着、細かい部品も接着してしまいます。ついでに水平尾翼も組んでこれも接着。



機首と主翼・水平尾翼などを差し込んでみました。でかい! わかっちゃいたけどさすがトムキャット、1/72でも持て余すくらいでかい……(;゚Д゚)



尚機首はつや消しクリア吹いたコクピットパーツを挟み込んで接着済み。ラダーとか給油用プローブとかは収納状態にするのでドアも接着してます。

これだけ組んでもまだ細かい部品が山ほど残ってて、ほんとに先が見えない(;'∀')
地道に毎日少しずつでも進めていきます。

コメント

  1. おはようございます。
    修正箇所も皆無ということでトントンと順調に進めておられますね!(^^)!。
    おっしゃるようにキャノピーにパーティングラインがガッツリ入っているように見えますが、見事に消されましたね(^^)/。
    機首の合わせ目も全く判別できません(^^)。
    シャープペンシルのようなシンプルなF-104と比べると、ボリュームが半端ない機体ですな!w。

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    1. おはようございます。合わせ目消しとかもほぼしないつもりですし、ほぼ単にパーツ切り出してゲート跡だけヤスって接着なので全然手間はかかりませんw キャノピーだけはどこかにあるはずのハセガワのセラミックコンパウンドで磨きますけど、とにかく手間を減らさないと完成しないまま放置になりそうなパーツ数とボリュームなので塗装のこととかは大雑把にだけ考えつつガシガシ組み立ててまいります(`・ω・´)ゞ

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