タミヤ 1/48 レオパルト2 A7V 1
先月(2026/1/24)発売された1/48MMシリーズの最新作、レオパルト2 A7V! 1/35発売からすぐに1/48で出してくれるとは……まだ1/35積んでるのに( ゚д゚ )
多分それくらい売れ筋の戦車なのでしょう、カッコいいし旧モデルはウクライナでも大活躍してるし。というわけで早速組んでみます。
このキットの箱を開けて真っ先に探したのがシリーズ定番の金属製ウェイト。わたしはアレ使わないので先に取り出して金属ゴミにしちゃうのですが、どこ見ても入ってなくて「入れ忘れ? いや別に要らないからいいけど」と思ったら説明書に《別売り》の文字が! これは個人的に大変ありがたい。
次に「あれっ?」と思ったのが内袋。全部溶着で、タミヤと言えばいつものホッチキス止めが一つも無し。このキットだけなのか、今後もこのパターンなのか……しばらく要チェックかな。いえ別にホッチキス止めじゃないとダメだとかは無いんですけど、なんか気になるので(;'∀')
転輪もサクサク組んで行きます。一応ロコ組みするので接着はしてません。
部分連結式キャタピラがなんと、片側8パーツ! パーツ切り出しも簡単、組み立ても楽で嬉しすぎる。
よくぞここまで一体化と省パーツ化を進められるなと感心しきり。
ロコ組みも簡単でした。普通に接着するだけならもっと簡単なので組み立て時間も大幅短縮できますね、とにかく設計が素晴らしいキットです。
車体上面は彫刻だらけ、細かい別パーツを極力なくす鬼成型。
で、説明書を見たら一瞬「何これ?」って図面が載ってまして、
さすがタミヤ、お前がナンバー1だ……!m9( ゚Д゚)
車体上面はパーツ数も少なくすぐ組み上げられます。
今朝はここまで!(`・ω・´)ゞ
こんばんは。
返信削除重りは使わない人には無駄なのでオプション化は良かったです。
というか転輪に負荷が掛かって良いこと無いと思うのですが…。
ホチキスを無くしたのも資源節約で良いと思います(^^)。
前作のM5A1には両方ともありました。
履帯が8パーツとは組み立てが容易になりましたね(^^)/。
履帯上部が隠れてしまうAFVにはこれで十分な気がします!(^^)!。
こんばんは、ウェイト別売りは本当にありがたいです。仰られる通りで車体や転輪に負荷掛かりますし、うっかり落っことした時に破損率も高くなりますし(;'∀') 履帯は画期的に組みやすくなっててサイドフェンダーで弛みとか見えない車両ならチャレンジャーのようにバッサリ省略か今回のレオ2のように簡単な分割で良いかなと思います。
削除ホッチキスは無くなったところで別に困りはしないのですが、何となく時代の変化を感じてちょっと寂しかったりはしますw