タミヤ 1/72 グラマンF-14Dトムキャット 6
部品を減らそう、というわけで脚収納庫ドアを組んで行きます。
ノリシロもがっつり取られてて接着しやすそうな最近のタミヤスタンダード設計、そしてさらに。
小さな部品には間違わないようL・Rの彫刻。こういう気づかいがあちこちにあるのが今のタミヤスタンダード、部品が細かくても安心です(´ω`*)
ドアをどんどん機体に接着。エアインテークはまだ内部塗装してないので取り付けてませんが、そこに取り付けるようになってるドアも接着してしまいます。これでもちゃんと後嵌めできます。
主翼下左右のパイロンも組んで取り付け。武装に合わせた部品選択があるので要注意、わたしは今回塗装図Cを選択していますが、武装は変更したかったので機体番号・部隊番号のデカールは貼らない予定。折角ついてるフェニックスは是が非でも使いたかったので(`・ω・´)
ついでに増槽用パイロンと増槽本体も組み立て。今回合わせ目は機首だけしか消してません。後は全部そのまま放置。
機首周りと背中の細かいアンテナ類ももう接着。
これで残るは脚部とインテーク内部、エンジンノズルです。インテーク内部とエンジン内部は先に塗装しておきたいのでここがちょい時間食いそう、でも大分組み立て完了までのゴールは見えてきました!
……全体の塗装が最後にお待ちかねだけど( ゚Д゚)
こんにちは。
返信削除パチピタで制作が捗っている感じですね(^^)/。
タミヤだから?アンダーゲート化も進んでいそうな気もします。
押し出しピンの痕が無くなればな~と思うのですが
流石のタミヤでもこれはなかなか難しいのでしょうね(-_-;)。
こんばんは。仰る通りアンダーゲートも要所にあって処理しやすくもなっています。ほとんど仮組が要らないため組み立て容易ですし。
削除押し出しピン痕は今の自動化された射出成型機ではどうしても避けられないかと……。組み立て上の問題なのはどこのメーカーさんも分かっておられると思いますが、長らく改善される気配が見えないので代替手段が見つからないのでしょうねえ(;゚Д゚)