タミヤ 1/35 ドイツI号戦車B型 再開2

塗装の続き。ジャーマングレーをベースに、ブラック・ホワイト・ミディアムグレイをそれぞれ混ぜた明るさと色味がちょっとずつ異なるグレーを作り、それを順にぽんぽんと塗っていきます。単調さを防ぐためなのであまり光の加減がどうとかは意識しすぎないよう適当に。



ある程度載せたら終わり! 下地のオキサイドレッドが隠れない程度でメインの車体色は終了です。色味がばらけてるのは後でやる予定のウォッシングで落ち着く……といいな(;゚Д゚)



履帯色を塗るついでに、余った履帯色にメタリックグレイを混ぜたものを機関銃の銃身とかOVMの金属部、牽引用ワイヤーなんかに塗ります。なおわたしは面倒なときは履帯色をそのまま塗ってますw



ついでにラバーブラック指定のところもぺたぺた。はみ出しても塗り残してオキサイドレッドが見えてても気にしない、とにかくある程度塗りつぶせてればヨシ。



おまけの裏側、今回も全く塗ってません。気にしたら負けだ!(`・ω・´)

この後OVMの木製部分を塗って、マフラー辺りをちょっと錆っぽく塗ってウォッシングへ進む予定。

本日はここまで!(`・ω・´)ゞ

コメント

  1. こんばんは。
    グラデーションが良い雰囲気ですね(^^)/。こういうの中々に難しいと思います。
    僕は子供の頃から絵を描いたり色をつけたりが苦手なので、こういった技法が不得手です(>_<)。
    所々にオキサイドレッドが残っているのも良い感じと思います!(^^)!。
    おっしゃるように履帯色が他にもいろいろ使えることに最近気が付きましたw。

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    1. こんばんは。やっとまとまった時間が取れたのであれこれ進めておりますw
      わたしも絵の色塗りなんかは全然ダメで、今もとにかく適当にやっているだけなのです(;'∀') 下地が赤でもグレーが8割載ってれば大体グレーの戦車に見える! という謎理論を構築しております(`・ω・´)
      履帯色はほんとに便利ですよね、あんまり金属粒子感が無くて落ち着いた色なので使いやすいです。

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