ファインモールド 1/72 零戦三二型 下地塗装前の準備を終えようの巻

下地吹く前に取り付けられるものは全て取り付けてしまいます。具体的にはアンテナ支柱以外全部。

なおピトー管の上にあるゴマ粒以下の物体もプラパーツなんですが……。



拡大するとこんなの。

ピンセットで挟んで取付位置まで持ってく直前。うっかり力入れ過ぎてはじけ飛んだら二度と出てこないやつ(;'∀') なお無事に取付完了しました(`・ω・´)ゞ



ピトー管取り付けで二度落っことす。あれっ? ってなりながら三度目に良く見たら、取り付け部が裏返すと穴になってなかった……切り欠きになってて全く固定されません。手で押さえながら流し込み接着剤で固定。

なおこの取り付け部、左右にも遊びがあって角度も安定しません。取り付け後になんか前向いてないなと思ったら根元のとこでちょっと曲げて調整しましょう。もしくは接着剤乾燥前に……。



風防と照準器、そしてコクピット内のシールド部分にタミヤラッカーのフラットブラックでぺたぺたと。上から吹くのがラッカー系のスプレー缶塗料なので一応ラッカー使いました。

なおタミヤラッカー、年単位で放置してたのに開けたらさらさらで全然劣化してなかった(;゚Д゚)



持ち手も付けて準備完了! 次は下地を吹いて、乾燥したらいよいよ塗装です。

で、タミヤラッカー使ったので溶剤出したからついでにちょっとした作業も。



タミヤ1/72 F-14Dの増槽の失敗したサフ落とし。

ちまちまサフ吹いてたんですけど、このパーツは吹いた直後に粗忽にも地面へ落っことして塗装面が荒れてしまったので……無事拭き取れました。

後はまた夜になってから下地塗装です。

一旦ここまで(`・ω・´)

コメント

  1. こんばんは。
    ピトー管の基部は我が家の21型も同様です(^^)。
    すっかりサフ吹きの準備完了ですね。
    32型を検索したらこんな動画が…
    https://www.youtube.com/watch?v=mRQM3LpQotw
    アメリカのミリタリー・アビエーション・ミュージアムで新造されて
    昨年初飛行した32型らしいのですが、
    何か滑走が滑らか過ぎるような気もするのですが?…。

    返信削除
    返信
    1. おはようございます。
      何とか下地吹きも完了しました、後は塗装に入るだけです。
      動画は博物館で再現した32型ですよね、機体は殆ど32型のパーツ採寸から新造したものですがエンジンがP&W製とのことなので本物より多分出力が大きいのかもしれませんねえ(;゚Д゚) それでも32型が飛んでいるというのは嬉しい光景です(´ω`*)

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