ファインモールド 1/72 零戦三二型 適当塗装&適当剥がし、一回目の巻

さて、剥がしのための塗装をやっていきます。

タミヤの明灰白色にフラットホワイトを混ぜたものを機体と増槽にささっと、カウリングには同じくさっとフィールドブルーを塗ります。剥がし前提なので綺麗に塗ったりはしません(`・ω・´) ←元々塗りは汚い人



半日ほど乾燥させたら全体に水を塗って水浸しに。

なおやり方が合ってるのかどうかは知りません。大体こんなもんでええやろ( ゚д゚ )



ガイアのドライブラシ用筆を用いて水を付けつつ軽く擦って剥がしていきます。なかなか剥がれませんが根気よく、筆以外にアルコールティッシュや水を含ませた布で擦ってみたりとあれこれ試してます。



同じく増槽も。ちなみに32型の増槽が金属製かどうかは知りませんw 21型は金属製のはずなので多分32型の頃だとまだ金属じゃないかな?



続いて機体に取り掛かりますが……思ったようには剥がれない(;'∀')

もっとがっつり剥げてもらってもいいんですが、なんで君ホルヒの時とは逆に細かくしか剥がれないんですか?(´・ω・`)



何とかある程度剥がしました。ちなみにこの後追加で整備や昇降時に良く人が乗りそうな主翼付け根部分はもう少し引っぺがしてます。

この後乾燥させたら、一度つや消しクリア吹きます。



おまけ:下面部

ちょっとだけ剥がしてますが、ここは適当です。直射日光も当たらないし、フラップとか車輪カバーのような可動部だけちょっと剥がしたくらい。

とりあえず今回はここまで!(`・ω・´)ゞ

コメント

  1. おはようございます。
    剥がしのコントロールが難しそうですが
    一挙に剥がれないので失敗を防げるかもですね(^^)。
    とても良い塩梅にチッピングされているように見えます!(^^)!。
    カウリングの剥がれもインパクトがありますね(^^)/。
    おっしゃるように主翼付け根部分の剥がれも肝と思います。
    今後も楽しみにしております(^^)。

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    返信
    1. おはようございます。滅茶苦茶コントロールが効かなくて大変ですが、逆に言うとランダムな剥がれにはなるので慣れればもっと良い感じに出来るのかもしれません。
      すごーく当たり前至極に塗膜が薄いほど剥がしやすいので、VICカラーを使うのも手かもしれません。あくまで筆塗りの話ではありますが(;゚Д゚)

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