何時か作りたいもの2個目! ドイツレベル 1/35 GTKボクサー
レオパルト2なんかと並べたいなーと思って随分前に購入したまま積まれていたブツ、ドイツレベル製の1/35スケールGTKボクサーさんです。
MGのV2が発掘されてしまったので他にもないだろうなとちょっと積山を積み直していたら箱が埃塗れのこいつが目につきました。好きな車両なので作りたいっちゃ作りたいんですよね(´・ω・`)
それ以外にも早めに箱を処分したい理由がありまして……。
箱がデカい(;'∀')
比較対象は近くにあったタミヤ1/48零戦32型です。面積もヤバいですが高さもすごい。
その割に箱の中身は割とスカスカ。海外プラモあるあるですが、特にレベルは中身と箱サイズが合ってないの多いような。
そして見て頂いたら分かる通り、箱がデカい割には薄めの厚紙みたいな素材でペラッベラなんですよ(;゚Д゚)
このせいで大きい箱なのに下の方には積めないという面倒くさいブツになっています。
中身。プラパーツも多いがポリかゴムかよくわからない素材も多め。タイヤは多分ゴム製?
説明書とデカール。
説明書の扉にくっついてるのはアンテナ線再現用の針金です。
なおやたらパーツ数が多い理由の一つが、内部を一部再現しているからだったりします。写真に写っている説明書の一部は外から全く見えない運転席組み立ての部分。
これ以外にも車体後部の一部分とか、完全に見えないところが再現されてます。
海外キットあるあるポイント再び! ゴムタイヤの謎成型。
取説ではよくある車模型のタイヤパーツと同じものがイラスト化されていますが、現物を見て頂くとホイール部分にもゴムが回っています。どうもこれ、タイヤ表面にゲート迹とか残したくなかったのかそれとも別の問題なのかわかりませんが中央からゴム素材を流し込んで成型してるみたいで、説明書に記載はないものの組むときに自分で全部切り取らないといけない模様。
流石に設計おかしすぎない?(´・ω・`)
組み立て説明書のラスト、このキットは兵員輸送型なので輸送用カーゴが車体後部に乗っているわけですが実車は同じ車体で後部のコンポーネントを丸ごと交換して対空車両仕様のものとかも作られてるらしく、どうやらそういうところを再現したかったのか乗せるだけで接着しないように指示があります。
その割に今売られてるのってこのタイプだけで、他の仕様は見当たらないんですけどね( ゚д゚ )
ちょっと難点紹介が多くなってしましましたが、このスケールだと貴重なキットですしパーツだけ見ても出来は良いので組むのは楽しみなのです。まあその前にパーツ洗浄はしなくちゃならないでしょうが……。 ←結局最後も難点
本日はここまで(`・ω・´)
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