タミヤ 1/35 M36 砲塔を作ろう!⑤

残るは砲塔のみ、バスケット部からの組み立てです。

戦闘状態にしたりする場合、M10の戦車兵を持ってきて姿勢を合わせれば行けるのかな? M10も組むかどうか考えないと……(;'∀')



内側に細かいパーツ類を接着した左右分割の砲塔パーツさん。合わせ目はカウンターウエイトの下にちょっとだけできるようですね、ほぼ見え無さそうだし放置します。



カウンターウエイト部とその中に仕込まれた砲弾ラック。M18と同じく塗装どうしようと思ったら、カウンターウエイト自体内部塗装後に接着すれば行けそうなので車体内部から塗装する方向で進めたいと思います。

とりあえず砲弾は接着せずに別置き。



発売前から話題になってた砲弾ラックのカバー。ジッパーの彫刻がカッコいい! 現物の色は知らないのですが、銀色で塗りたくなります(´ω`*)

ちなみに砲弾ラックとカバーの接合部は接着されていません。ラックはカウンターウエイト内部へ接着、カバーは砲塔内部へ接着するのでくっついてないんですよね。



砲の組み立て。90mm砲は大きい!

再現度も高くてメカメカしさがたまりません。



砲を取り付け、砲塔とカウンターウエイトの外側に細かいパーツ類を取り付けまくって砲塔の完成。

見づらいですが砲塔の中に砲弾ラックのカバーだけくっついてるのが確認できると思います。このおかげでカウンターウエイトを後付けできるのでタミヤの設計陣には感謝ですm(__)m



車体に載っけてみました。カッケェ!(;゚Д゚) ←語彙力皆無の人

車両自体はもうこれで組み終わりなのですが、砲塔にくっつけるアクセサリとしてバッグ類と丸めたシートが付属しています。折角なのでそれ以外にも連合軍車両アクセサリーセット辺りから何か一つ二つ持ってきて載せようかと思います。なので組み立てはもう少し続く予定。


本日はここまで!(`・ω・´)ゞ

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