バンダイ 30MM XENOVALT(ゼノヴァルト)④ 本体パチ組み + 武器だけ大雑把塗装 = 完成!
半つやクリアを吹いた状態。ここに少しだけ墨入れします。 といっても浸透破壊も怖いし、がっつりはやりません。ほぼ分からないくらいの自己満足で。 というわけで薄く小さめのモールドとかだけに墨を入れてつや消しクリアを吹きました。 これで武器完成! 早速装備させます。 ここで問題発生、手首と銃把がギリギリすぎて押し込むと塗装ががっつり剥がれそう(;゚Д゚) 見た感じ、塗膜の厚みとかじゃなく元々余裕がほぼないサイズです。なんでこんなギリギリにしたんだろう? というわけで400番の紙やすりを使って1パーツ成型の手首内部を削って余裕を持たせました。 そもそもこのキット、小さい手首パーツだけで武器を保持するのではなく腕側の袖部分にある3ミリ穴に武器の3ミリ軸を嵌めて固定できるようになってるんですよね……手首をこんなギリギリ設計にする必要ないじゃん(´・ω・`) まあ解決したのでヨシ! というわけでフル装備。説明書通りの取り付け方にしてみました。 30MMはあくまで素体なので、武器だの装甲だのは軸があって取り付け可能な位置になら好きに付けて良いため取説の組み立て例はあくまで一例なのです。 前後から。 やっぱり茶色一色より断然いいですね、塗装したかいがありました。 背面に装備している武器は折り畳み式のグリップも内蔵しているため、手持ち武器としても使用可能。ライフルを代わりにキャノンっぽく背負わせてます。ジョイントの位置を変えたり、全く違うジョイントを使うことで色々な装備の仕方が出来ます。 シールドの謎クロー可動。位置的に使いにくそうな気もしますが、動くと楽しいのでこれはこれでヨシ! 関節は単純な構造ですが可動範囲は広いので膝立ちも余裕。 というわけで30MMのゼノヴァルトでした。うん、なんか勢い戻ってきた気がします。クリア吹くついでにちょっと戦車模型一台分ほどサフ吹いたりしたので、そろそろ制作頑張っていきますか! 本日はここまで(`・ω・´)ゞ