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タミヤ 1/24 AUSTIN MINI COOPER 1275S Mk.I② 何故か半艶緑指定のエンジンを塗ろう!

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エンジン部のパーツを切り出しました、全部じゃないですけど。 ちなみに細かいバリが多いです。人気車種の人気キットだけに再販回数多くて、金型をどれだけ整備しても追っつかないんだろうなあと想像(;'∀') まあわたしは組み立ての邪魔になるとこしか削らず、後は放置してますけど。 大昔に作ったもののもう忘れているためいろいろ新鮮。こんなパーツ分割だったっけ……みたいな。 ドライブシャフトがエンジンユニット下部から出ててその先にブレーキディスク兼ホイール基部を取り付ける構造、多分実車と同じなのでしょうが色々と機構が分かるよう再現されてますね。 とりあえずまず緑を塗ります。指定ではX-5とXF-5を1:1で混ぜることになっていますが、つやアリの緑はなんかすごく明るい色のヤツかクリアグリーンしかなかったのでXF-5にダークグリーン2を混ぜてちょっとくすませた色を塗りたくりました。 熱で焼けて色が変わったということで……ほんとはどんな色になるのかは知りません。後で余裕あったらオイル汚れっぽい色でも足しましょう(;゚Д゚) その他適当に塗り分けて車体下部の一部と接着。乾かないうちに触ったので排気管の一部が塗装剥げてますけどボンネット開けたとき背面になるとこなのでまあ見えないでしょう。 相変わらずプラが黒い部分に黒を塗る指定があっても塗ってません。部分的につや消し黒とかの指定がありますけどそれも放置してますが、明らかなゴム部分とかはラバーブラック塗ったりしてもいいかな……? シャーシのパーツに仮組みしてみました。なんか狭いとこに横幅一杯に入ってるのがメカぎっしりで良い感じです(´ω`*) 問題はこのシャーシ、下面はX-18で上面の車内床になるところはカーペットカラー指定なのでかなり塗らなきゃいけません。黒で成型しといて欲しかった気もするし、これでいいような気もするし……どっちにしてもここは塗装大変そうです。部分的に車体カラーとセミグロスブラックで塗り分けなきゃいけないとことかもありますし、さてどうしたものか。 とりあえずここまで(`・ω・´)ゞ

タミヤ 1/24 AUSTIN MINI COOPER 1275S Mk.I① 再販されたオースチンミニクーパーを作ろう!

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はい、また旧車です(´・ω・`) 汚く作っても似合いそうシリーズ第二弾の生贄に選ばれたのは再版されたばかりのミニクーパーさんでございます。いや実際ミニクーパーの初代モデルってかなり手のかかる車だったようで、オーナーは皆自分でエンジン整備しつつ格闘しながら走らせてたとかいう話も聞きます。 ほんとはどうだったのかは知らぬ!(`・ω・´) ちなみに今回の制作方針もビートルの時と変わりありません、最後につや消しぶっ掛けるレベルのボロ車仕様で! ただし前回とは違い、今回はちゃんとエンジンを拝めるよう塗装します。また内装もビートルよりはちゃんと塗る予定。少しずつ車模型製作に慣れていこう作戦です。 箱はそんな大きくない、でも持ってみた感じ中身詰まってるな……と思ってたら何かパーツ多いぞ。ランナー6枚にボディパーツ、ゴムタイヤにデカールとインレットマーク。ランナーのうち四枚は小さいので全体としてそう多いってわけでもないし、どうもオースチンとモーリスでパーツの使い分けもあるらしく余りも結構出そう。 モーリスの方も買おうと思ってたんですけど、積みは確定だな( ゚д゚ ) とりあえず内袋からクリアパーツのランナー以外は全部出しました。まずはボディのチェック。ルーフが別パーツ化されていますね。窓枠のモール部分は車体側に彫刻されていて塗りわけ必須と。今回はビートルの時と違い、車体にクリア吹いてから窓を取り付けた方がよさそうだなあ。 さて、パーティングライン探し。 フロント部分はわかりやすい場所にありました、リアはよくわからず。多分彫刻と一体化しているんだと思われますので、目立つフロント部分だけ処理しますか。 説明書を見たらリア部分の文字を削る指示があったので見て見たら『MORRIS COOPER』と彫刻がw モーリス製の方と車体パーツ共用なんだな、昔モーリスは買ったけどオースチンは初購入ですので知らなかった。代わりにこちらはインレットマーク貼るようなので手軽にかっこよく再現できるようになってます(´ω`*) セラミックブレードで大雑把に削ってから600→1000番の順でスポンジやすり使って削ってみました。 滅茶苦茶大変……小さな車体のたかが知れた面積と思いきや、細かい段差をまたぐ鬼畜仕様のパーティングラインでえらい時間かかりました(;゚Д゚) 世のカーモデラー諸氏はこれを難なくサクッとやって...

タミヤ 1/24 フォルクスワーゲン1300ビートル 1966年型⑩ つや消し吹いて完成(´・ω・`)

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つや消しクリアをぶっ掛けました。 メッキパーツも曇っていかにも手入れされてない感じに……なってるといいな。 恐る恐る窓のマスキングを剥がしたところ。 案の定、銀枠を塗ったときのはみだしや裏側の汚れとかありまくり残りまくりorz 比較的マシなところでもこんな具合、汚い……(;゚Д゚) ですが指紋バッチリ! みたいな汚れは無かったので、ウェザリングの一部ということにして全部スルーしますw メッキパーツの曇り具合はこんな感じ。ところどころメッキ部がのぞいていたりするところもあって結構よい塩梅です。 さて、ほんとは窓もウェザリングカラーぶっ掛ける気だったのですがもう十分汚いので組み立てて完成にします。 組み立ててワイパーを取り付け、完成。 放置車両ではなく使われてるイメージで作ったので手が当たって汚れが蓄積しにくいであろうドアノブと、運転時に曇ってたら危なすぎるサイドミラー面だけはつや消しを剥がしています。と言っても写真では分かり辛いですね。 クラシックビートルは面構えも後ろからの見た目も良いデザインですね(´ω`*) なお車内とかは窓付けただけなのにほぼ見えず、塗ってようが塗ってまいが全く意味ないのではという気になります。オープントップならいざ知らず、完全クローズドの車模型だとよほど目立つ色で塗らない限り分からないな多分。 というわけでタミヤのビートルでした。 えらい手抜きの割には手こずったりして時間かかりましたけど、車模型の完成って十数年ぶり? くらいなのでちょっと感慨深くはあります。とりあえずあれこれ経験は積めた気がするので、次はもう少し手際よく進められる……と良いな(;'∀') 本日はここまで!(`・ω・´)ゞ

タミヤ 1/24 フォルクスワーゲン1300ビートル 1966年型⑨ お手軽ウェザリングとつや消し吹き準備!

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ウェザリングの前にヘッドライトへ簡単マスキング。ちょっと大きめのものを貼り付けてからデザインナイフで切っております。 マスキングゾル塗ろうかと一瞬思ったんですが、マスキングテープの方が近くにあったので( ゚Д゚) Mr.ウェザリングカラーのグレイッシュブラウンを溶剤たっぷり目で薄めて全体に塗ります。 これでグランドブラウンで一度沈んだ色が明るくなる……はず。 スペアタイヤとシャーシの大半には塗らず、それ以外には粗方塗り終えたところ。大分明るく、埃っぽくなった気がします。 ここから今度は瓶生で部分的に塗っていきます。 車体の一部とタイヤ、サイドステップや後方の泥除けなどにベタ塗りしてから拭き取っているところ。右側二つのタイヤがふき取り前、左二つがふき取り後です。 まあまあ良い感じに洗車もされて無さそうな汚れになって……いるといいな(;゚Д゚) 車体にも一部塗ってから拭き取り、塗装用に窓の裏側へティッシュを詰めて固定してから持ち手を付けました。 後は乾燥を待って、夜中辺りにつや消しを吹きます。その後は窓のマスキング剥がし → マスキングの隙間からしみ込んでる塗料を剥がして裏面に接着剤痕が付いてたら削って磨く → 窓にも少しだけウェザリングして完成の予定。 本日はここまで(`・ω・´)

タミヤ 1/24 フォルクスワーゲン1300ビートル 1966年型⑧ 簡単ウォッシングとちょっとだけ墨入れと残ったパーツ全部取り付け!

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ナンバープレートを表面だけ塗装。裏面は塗ってませんw なんか片方汚くなってますが、これでヨシ! 前後のインレットマークも貼り付け。後部の『1300』はもう少し真ん中寄りにした方がよかったみたいですが、やり直し効かないのでそのまま貼り付けました(´・ω・`) 前後のナンバープレートも接着してます。 排気管も接着。強度確保のために根元のとこへめっちゃ瞬着盛りました。 下の写真は用意しておいた窓とワイパー。窓枠に塗って置いた銀色が一部剥がれたりしてますけど放置で。 バンパーとウインドウを接着。 バンパーは簡単でしたが、ウインドウが大変でした(;゚Д゚) 古い車模型舐めてた……全然場所が決まらない。リアウインドウに至ってはほぼノリシロも無く、どう嵌めても隙間も出来るし。なんとか無理やり瞬着で固定しましたけど、どの窓も内側に接着剤が付いた気がします、マスキング剥がすのが怖い(;'∀') 雰囲気チェック! ほぼ車になったな、ヨシ! ということで物凄ーく溶剤で薄めたMr.ウェザリングカラーのグランドブラウン(ほぼ茶色がちょっと混ざった水くらい)を一度ばらして塗ります。 車体全体とタイヤやホイールにも一塗りしました。写ってませんがワイパーにも。 さて、後は12時間くらい乾燥させてからごく軽くウェザリングです。 とりあえずここまで(`・ω・´)ゞ

タミヤ 1/35 恐竜シリーズNo.1 フクイラプトル① クリックロック(スナップフィット)のお手並み拝見(`・ω・´)

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何十年ぶりかに発売された新恐竜シリーズの一作目、フクイラプトル! 発表された時の反響は凄かったですね、わたしもワクワクしながら発売を待ってました(´ω`*) 中身はシンプル、ランナー二枚。フクイラプトル本体+飾り台、そして同スケールの親子のシルエット。 ぱっと見普通のスケールモデルなんですけど、接着剤不要ということでどんな具合なんでしょうか。 説明書がカラー印刷。おおっ! っと思ったら組み立ての図解は白黒でした(´・ω・`) にしても安いプラモなのに豪勢な感じで善きかな。 パーツを切り出しました、これで全部! 少ないのですぐ組めますね。 内部には簡素なフレームが入ってて、こいつのおかげでしっかり組めます。 パチパチはめ込んでいきますが、ちゃんと保持されてますね。 即完成。部品切り出しと組み立て合わせて15-20分(ゲート痕をヤスる工程含む)程度でサクッと組めます。 はめ込みだけでパーツもきっちり保持されてますし、造形に手抜きナシの本格スケールモデルなので入門用にも良いかも? 少し離れてみる分には気になりませんが、近づくと合わせ目がかなり気になります。 でも本格的に合わせ目処理するのは面倒なので簡単にだけやりますか。 というわけで、流し込み速乾を使って圧着しました。 これが一番早い( ゚Д゚) お腹のとこも少しマシに。腕で隠れてますが胸元の辺りに目立つ穴状の隙間が出来たのでそこは瞬着で埋めてます。 このまま三日ほど置いといて乾燥させたら軽くスポンジやすりとかで合わせ目をヤスってみて、サフ吹きましょうか。サンドカラー系で塗りたいので白サフ吹くかな。 本日はここまで(`・ω・´)ゞ