タミヤ 1/35 M36 車体上部を始めよう!③
ランナーの端にドカンと成型されている車体上部パーツさん。前方上面にはハッチのほか、ペリスコープ取付用の穴も開いていて車体はほぼ同じはずのタミヤ製M10より細かい部分がアップデートされています。M10の方では車体のもハッチ裏のも、ペリスコープは収納状態になっていますがM36では3つとも展開していてペリスコープの蓋も別パーツだったりとか。
設計は流用されているのにパーツは完全新規なのはやはり何か理由があるのかなあ?(´・ω・`)
内部と外側のパーツをいくつか取り付けたところ。ここから初期~中期M10車体のトレードマークでもある増加装甲取付用ボルトの接着です。
全20個、ゲート跡のやすり掛け中に二個飛ばしましたが無事発見出来ました。予備が二つあるんで見つからなくても一応セーフ!
無事取付完了、その他幾つかの部品も取り付けた状態。
で、この後給油口の蓋の取り付けしようとしたところで気づいたんですが、
『GASOLENE』『WATER』という刻印が。給油口と冷却水注入口なのでしょう、知らずにこの水入れるところへオイル汚れとか描きこんだら『エンジンルーム炎上待ったなし!』のジオラマにw
こういう細かいの見ると楽しくなりますね!
さらにあれこれ取り付けたところで一度車体に乗せてみました。細かい部分まできっちり再現、部品はぴったりで彫刻は文句なしの成型精度と作っててひたすら感心・感動ポイントだらけです。米軍車両ファンのみならず戦車が好きな方、いや模型好きの方にならどなたにでもお勧めしたい凄いプラモデルです(;゚Д゚)
これが実売4千円以下とは……。
とりあえず一旦ここまで!(`・ω・´)
こんばんは。
返信削除ほぼタミヤ最新キットということで、色々カチッとしているようですね(^^)。
給油口と冷却水注入口のロゴは興味深いというか、良いアクセントですね。
増加装甲取付用ボルトの基部の溶接痕が良い具合に見えます!(^^)!。
おはようございます。
削除色々細かく出来ているのに部品数が多すぎるわけでもなく、M10より格段に進化していると思います(←M10は積んでるだけで組んでない人)。
M18もそうでしたが、溶接痕があちこちに彫刻されていて古いタミヤ製品と交互に組んでたら時代を強く感じますね(;'∀')