タミヤ 1/24 AUSTIN MINI COOPER 1275S Mk.I① 再販されたオースチンミニクーパーを作ろう!
はい、また旧車です(´・ω・`) 汚く作っても似合いそうシリーズ第二弾の生贄に選ばれたのは再版されたばかりのミニクーパーさんでございます。いや実際ミニクーパーの初代モデルってかなり手のかかる車だったようで、オーナーは皆自分でエンジン整備しつつ格闘しながら走らせてたとかいう話も聞きます。
ほんとはどうだったのかは知らぬ!(`・ω・´)
ちなみに今回の制作方針もビートルの時と変わりありません、最後につや消しぶっ掛けるレベルのボロ車仕様で! ただし前回とは違い、今回はちゃんとエンジンを拝めるよう塗装します。また内装もビートルよりはちゃんと塗る予定。少しずつ車模型製作に慣れていこう作戦です。
箱はそんな大きくない、でも持ってみた感じ中身詰まってるな……と思ってたら何かパーツ多いぞ。ランナー6枚にボディパーツ、ゴムタイヤにデカールとインレットマーク。ランナーのうち四枚は小さいので全体としてそう多いってわけでもないし、どうもオースチンとモーリスでパーツの使い分けもあるらしく余りも結構出そう。
モーリスの方も買おうと思ってたんですけど、積みは確定だな( ゚д゚ )
とりあえず内袋からクリアパーツのランナー以外は全部出しました。まずはボディのチェック。ルーフが別パーツ化されていますね。窓枠のモール部分は車体側に彫刻されていて塗りわけ必須と。今回はビートルの時と違い、車体にクリア吹いてから窓を取り付けた方がよさそうだなあ。
さて、パーティングライン探し。
フロント部分はわかりやすい場所にありました、リアはよくわからず。多分彫刻と一体化しているんだと思われますので、目立つフロント部分だけ処理しますか。
説明書を見たらリア部分の文字を削る指示があったので見て見たら『MORRIS COOPER』と彫刻がw モーリス製の方と車体パーツ共用なんだな、昔モーリスは買ったけどオースチンは初購入ですので知らなかった。代わりにこちらはインレットマーク貼るようなので手軽にかっこよく再現できるようになってます(´ω`*)
セラミックブレードで大雑把に削ってから600→1000番の順でスポンジやすり使って削ってみました。
滅茶苦茶大変……小さな車体のたかが知れた面積と思いきや、細かい段差をまたぐ鬼畜仕様のパーティングラインでえらい時間かかりました(;゚Д゚) 世のカーモデラー諸氏はこれを難なくサクッとやっているのか……。
なんとかフロント部のは削り落としましたが、サフ吹いたらどうなるかは神のみぞ知る(;'∀')
エンジン組むところまでは進めたかったのですが時間切れ、古い車プラモはちゃんと作ろうとすると手間かかりますね。
今朝はここまで!(`・ω・´)ゞ
こんばんは。
返信削除話題の?再販品…ADさん、レビューがお早い(^^)/。
元はかなり昔のキットですよね。僕も以前作りました。
パーティングライン消しが手間のようですが、おっしゃるように何故かカーモデルは中々に消えにくい感じがします(^^;。
古いキットは色々と大変でしょうが、楽しみにしております(^^)。
おはようございます。よくよく考えたら楽に組める最新キットとか買えば良いだけなんですが、あんまりボロいのが似合う車種は最近出ておらず(タミヤしかチェックしてませんけどw)、昔から知っているキットで良いやってなりました。「綺麗に作る」というのを諦めたわけではないのですが、段階を踏んで完成品を増やしながらステップアップしたいと思います( ゚Д゚)ゞ
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