タミヤ 1/35 恐竜シリーズNo.1 フクイラプトル① クリックロック(スナップフィット)のお手並み拝見(`・ω・´)
何十年ぶりかに発売された新恐竜シリーズの一作目、フクイラプトル!
発表された時の反響は凄かったですね、わたしもワクワクしながら発売を待ってました(´ω`*)
中身はシンプル、ランナー二枚。フクイラプトル本体+飾り台、そして同スケールの親子のシルエット。
ぱっと見普通のスケールモデルなんですけど、接着剤不要ということでどんな具合なんでしょうか。
説明書がカラー印刷。おおっ! っと思ったら組み立ての図解は白黒でした(´・ω・`)
にしても安いプラモなのに豪勢な感じで善きかな。
パーツを切り出しました、これで全部!
少ないのですぐ組めますね。
内部には簡素なフレームが入ってて、こいつのおかげでしっかり組めます。
パチパチはめ込んでいきますが、ちゃんと保持されてますね。
即完成。部品切り出しと組み立て合わせて15-20分(ゲート痕をヤスる工程含む)程度でサクッと組めます。
はめ込みだけでパーツもきっちり保持されてますし、造形に手抜きナシの本格スケールモデルなので入門用にも良いかも?
少し離れてみる分には気になりませんが、近づくと合わせ目がかなり気になります。
でも本格的に合わせ目処理するのは面倒なので簡単にだけやりますか。
というわけで、流し込み速乾を使って圧着しました。
これが一番早い( ゚Д゚)
お腹のとこも少しマシに。腕で隠れてますが胸元の辺りに目立つ穴状の隙間が出来たのでそこは瞬着で埋めてます。
このまま三日ほど置いといて乾燥させたら軽くスポンジやすりとかで合わせ目をヤスってみて、サフ吹きましょうか。サンドカラー系で塗りたいので白サフ吹くかな。
本日はここまで(`・ω・´)ゞ
こんにちは。
返信削除新製品レビューが早いですね(^^)。
合わせ目は最新の金型技術でどうにかならないのか!とも思いますが、コストとの兼ね合いですかね。
でもADさんは見事に消されていますね(^^)/。
昔、トリケラトプスだかを作ったような微かな記憶が(^^;…。
造型はだいぶ進歩しているように見受けます。
こんばんは、発売日には届いてたんですが開封してませんでした(;゚Д゚)
削除小さなモデルでも手抜かりなし、タミヤの恐竜シリーズリブートは良いスタートを切っているなと感じました(´ω`*)
過去の名作キットはそのままに、新しい恐竜を追加していくような感じに見えますので、今後の展開も楽しみです。
なお振り返るとそこには作りかけで放置しているトリケラトプスの箱(第4積山中腹)がありましたw