タミヤ 1/35 ドイツ RSO/01 多用途牽引車② 荷台、荷台!( ゚д゚ )
再現度の高いジャッキ。
取り付け方も工夫されていて、楽になっています。まず荷台の取り付け基部とジャッキについてるダボで位置合わせして接着。
するとこうなります。
後はここに本来のジャッキ固定用具をジャッキ本体に接着するだけ!
そしてこうなります、と。
わざわざジャッキと固定具を本物みたいにパーツ分けして組み立てにくくするのではなく、確実に組み立てられる設計へとシフトしていますね。こういうので良いと思います(´ω`*)
もう少し時間があったのでさらに組み立て。
冬季用装備の取り付けラック。わたしは今回冬以外の季節をイメージして、さらに幌はつけないが幌用の骨組みは組む方向で行きます。骨組みを付けなければシンプルな見た目の荷台にできますし、幌を付けても良いですし、骨組みを生かして幌ではなく有り合わせの布を被せた見た目にしても良いでしょうし荷台だけでもカスタマイズがあれこれ楽しめます。
骨組みも組みました、見た目面白い!
なお骨組みを接着せずに組むと取り外し出来なくもないんですが、外した骨組みの保管が面倒なので止めましたw プラ製の細いパーツなので下手すると即圧し折れそうなので……(;゚Д゚)
本日はここまで!(`・ω・´)
おはようございます。
返信削除タミヤ製AFVのOVMの造形の変遷というか、昔と近年との違いが出やすいかもですね。
中でもジャッキは複雑な形をしているので造形の進化が分かり易いような気がします。
今キットのジャッキは良い感じですね(^^)/。
『プラモデル』なのですからエッチングや3Dプリンター製ではなく、これからも『金型による成型品』で勝負してほしいと思う今日この頃です(^^)。
荷台に積むアイテムであれこれ迷いそうですw。
こんにちは、タミヤキットのジャッキは長らく簡略化された形で提供されてきたのが近年は細部まで正確な形状で再現されるようになりましたよね( ´∀` )b
返信削除プラモはあくまでブラ素材でお願いしたいというのはわたしも同感です。エッチングや3Dブリントを否定しませんしたまになら楽しいと思いますが、可能な限りブラパーツでお願いしたいところです。